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[青森県]
陽翔ファーム

美味しさの秘密は"葉"にあります

01

りんごの紅葉

りんごが実る季節は紅葉の季節。
ここ青森県弘前市も木々が燃えるように輝いていました。
すぐ近くに岩木山を望む絶景。陽翔ファームのりんご畑はそんな場所にあります。訪れたのはちょうど、青森を代表する「ふじ」の最盛期。広々とした畑はりんごの良い香りと、黄色く色づく紅葉であふれています。

02

100年農家

白沢陵正さん、この地で7代100年続く農園の跡取りです。
弘前市の中でも"鳥井野"、"悪戸"、"下湯口"、"新法師"の4つに果樹園が広がります。この辺りは岩木山の入り口として、山の美しい姿が見渡せる場所。
子供の頃から見て育った岩木山が大好きで、出荷用の箱にも岩木山のイラストをプリントしています。
りんごや岩木山の話をするときの白沢さんは本当に楽しそうで、本当に地元とりんごが好きなんだなぁと伝わってきました。
そんな白沢さんですが、当初はりんごの生産にはそれほど興味を持っていなかったそうです。実家の手伝いくらいの気持ちで始めたりんご栽培、始めてみるとその奥深さと楽しさに気づき、気づいたらどっぷりとのめり込んでしまったようです。
そこからは品評会での県知事賞など多数の受賞実績も積み重ねています
定番のりんごに加え、これからは珍しい品種の栽培にも積極的に取り組んで行きたい、とまた楽しそうに語ってくれました。

03

葉は実ほどに物を
言う

りんごはもちろん、果実を食べるものですが、美味しい果実をつくりだす為に白沢さんが大切にしこだわっているのは「葉」
りんごは葉の数が多いほど大きくなって糖度も上がって行くそうです。3.5haに及ぶ広々した畑の中から、葉の数の多い枝を選び丁寧に剪定(冬季に枝を切る)作業を行う。
この作業が白沢さんの「葉取らず」りんご作りの秘訣。
葉が残り過ぎても太陽の光が届かずに色の乗らないりんごができてしまいます。
最適のバランスを見極めた白沢さんのりんごはたっぷりの蜜が詰まっています。

すでに黄色く色づいたりんご並木からは、りんごの甘い香りと陽の光のコントラストでとても美しい景色となっていました。