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[京都府]
株式会社WABISUKE

自社設計、施工の平飼い飼育。
人懐っこい鶏たちの健康たまごです。

01

愛情たっぷり!
たまご王子

「産まれながらの〜」と言う言葉に例えるなら、岡さんは"たまご王子"かもしれません。
お母さんは卵の選別機メーカー勤務。
漠然と大きくなったら卵の仕事をするんだろうなぁと思っていたそうです。
岡さんが大学を卒業するタイミングで降ってわいたミッション。それは世界一たまごの消費量が多いメキシコに機械を売り込む、と言うもの。岡さんはそれをメキシコ留学という形で引き受けます。研究のテーマはもちろん「養鶏」そして「たまご」。

02

メキシコで出会ったもの

それは養鶏場をやってみたい。
という感情でした。途上国支援にも興味を持っていた岡さんは、途上国のJAICA職員さんが養鶏で村おこしをしていたことに関心を持ちます。
私にも養鶏で彼らのために何かできるのではないか。」そう思い、帰国後に養鶏場の研修に入ります。ただそこで大きなカルチャーショックを受けました。
日本の養鶏場は90%以上が「ケージ飼い」です。皆さんも小さい頃に社会科見学などで養鶏場に行かれたこともあるかと思います。狭い小屋で十分な身動きも取れずにいる鶏たちを見て、岡さんは平飼い飼育をここ日本でもやってみたいと、改めて地元京都の平飼い養鶏場に弟子入りします。
鶏は本来、自由な生きもの。害虫を取るために砂浴びをし、水を飲んで、食事をして、寝る。たまごは朝に産卵されます。
メキシコでは非常に大きなスケールで、この平飼いが当たり前に行われているそうです。

その後機会を得て独立、屋号は「WABISUKE」と名付けられました。
実はこの屋号、椿の品種の名前だそうです。椿は短命ながらも美しい高貴な花を咲かせる、その潔さがその時の感情とマッチしていたそうです。
いちいちかっこいいことをいう人だなぁと思います。

03

WABISUKEの鶏

QOOTOKでは、扱う全ての生産者さんにお会いしています。
実際に現場を見て、その方の熱を感じ、お互いに納得できた食材のみを扱っています。
WABISUKEさんでまず驚いたのは鶏そのものでした。
ものすごい人懐こいんです。岡さん設計、自作の広々とした平飼い鶏舎の鶏は、近づくと「だれだれ〜」「こんにちは〜」という感じでどんどん集まってきます。私は、鶏とは愛想の無い生きものだと勝手に思っていたので、「なんだこの子達、かわいい!」とずーっと眺めていても飽きませんでした。
そこには、岡さんがメキシコで感動した養鶏の姿があります。
砂浴びをして、水を飲み、食事をとって、朝に健康なたまごを産む、ストレスの無い鶏の生活が広がっています。

そして岡さんの餌は愛情もたっぷり。
トウモロコシなどの穀物に独自のハーブをブレンドしています。素材は全てNon-GMO(非遺伝子組み換え作物)。

生臭みのない、ぷるぷるの黄身が特徴です。
王子に愛された鶏たちのたまご、堪能してください。