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[滋賀県]
とよさと特産物振興協議会

メロンにも負けへんで!
糖度15度以上のスイーツかぼちゃ

01

新しい特産品を
作ろう!

滋賀県豊郷町。
滋賀県の東部に位置するこの街で、坊ちゃんかぼちゃの栽培が本格化したのは平成12年のこと。
それまでの農作物は米がほとんどでしたが、減反政策などの影響により、数軒の米農家が主体となり新しい取り組みが始まりました。
農家と町=豊郷町産業振興課が一体となり、坊ちゃんかぼちゃは新しい町の特産品としてデビューしたそうです。現在は、とよさと特産物振興協議会として町をあげての生産に勤しんでおられる高橋会長に伺いました。

02

最初は食べるため、
じゃなかった

小さく手のひらサイズで、見た目も可愛らしい坊ちゃんかぼちゃ。
最初は食べるためではなく、お盆のお飾りとして使ってもらうことを考えていたそうです。
これが食べるためのかぼちゃに変わってきたのは、まだ最近のお話。
滋賀県内のホテルが、かぼちゃのスープをメニューに登場させたのがきっかけでした。平成24年、一般公募にて命名された「とよ坊かぼちゃん」。その後順調に生産量が増え、現在は年間10,000個程度になっています。

03

メロンにも
負けへんで

事実、「とよ坊かぼちゃん」の風味は格別です。
特にその糖度は15度以上と、これはメロンの平均値を上回っています。果肉は鮮やかなオレンジ色。豊富なタンパク質、βカロテンにビタミンAは通常のかぼちゃの倍を誇ります。
こんな「とよ坊かぼちゃん」、ラップに包んでそのまま電子レンジで温めるだけでホクホクの味となります。
料理の素材としても素晴らしく、「とよ坊かぼちゃん」のスープは、赤坂のレストランCROSS TOKYOで開催したQOOTOK DININGでも、お客様から絶賛をいただきました

04

坊ちゃん育ち

「とよ坊かぼちゃん」は、素晴らしい味と引き換えにとっても繊細です。
強い風が吹くとかぼちゃのつるが皮を引っかいて傷ができる、水に浸かれば溺れちゃう。果実が直接地面に触れると色が黄色く変わってしまうので、生産者は「ざぶとん」と呼ばれるマットをかぼちゃの下に一つずつ敷いています。
と、まさにおぼっちゃま。農薬や化学肥料をできる限り使わず、滋賀県の「こだわり農産物」の指定も受けています。一年を通じて美味しさを楽しんでほしいと作り上げたプリンは、2017年のコンクールで滋賀県内企業として初めて最高賞となる農林水産大臣賞を受賞しました。

そんな苦労も皆さんが美味しいと喜んでくれるなら苦労じゃないよ」と高橋会長は今日も笑顔です。