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[東京都]
株式会社コバプランニング

ベトナムから樹齢500年の
緑茶をお届け。
異国の茶文化を体感してください。

01

一本の電話

小林さんとの出会いは、一本の電話のこんなお話から始まりました。

「日本の緑茶(日本茶)は、かつて大陸側から持ち込まれた茶を日本の食文化の中で極限までに可能性を発展させた結果、行きついたガラパゴス的な現象だと思います。それはとても素晴らしい文化です。
一方で、同じ茶という植物から獲れる茶葉も、プロセス(加工)、淹れ方の違いは各国様々です。私たちが知らない茶、その嗜み方が世界中にあるんですよ。その一つがベトナムにあります。飲んでみたくありませんか?」

02

ぜひ飲みたいです

小林さんがオフィスにお持ちくださった「ベトナム緑茶」、現地の茶道具を使って楽しませていただきました。
あぁ、おおらかで優しい味です。
ベトナムの標高1500mの霧深い高原で、このお茶は育てられているそうです。写真を見せていただきました。
本当に霧の降るジャングルのような景色。この地での茶は、樹齢500年を越すものがざらに存在するそうです。

03

食文化に
魅せられて

大学を卒業したのち入社した会社を退職され、ベトナムはハノイに移られた小林さん。
元々はコンピューターエンジニアという経歴です。
大陸での生活で意識するようになったのが「食」。それも、より原始的な存在としての「食」が気になったそうです。ベトナムはもちろん地続きの中国も食べ歩き、様々な食文化に触れることになり、現在の茶園に巡り合ったそうです。
その文化を日本に伝えようと、ご家族とともに東京代官山にベトナム茶の専門店をオープン。
食文化に魅せられた、とびきりの行動力を持った人がここにもいました。

04

異文化における
茶文化を肌で
感じて欲しい

TVなどのメディアでは頻繁に海外特集が組まれています。現地の生活リポートやベトナムのコンテンツも増えてきています。
そういったきっかけでベトナムに興味を持って頂いた方に、次のステップとしてお願いしたいのが「肌で感じること」、と小林さんは語ります。
「難しく考えることはどこにもありません。一度ベトナムの緑茶を飲んでみてください。」

QOOTOKでは、小林さんが実際にベトナム現地に赴いて厳選した茶葉をご紹介しています。
ぜひお試しくださいませ。