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[鳥取県]
有限会社北村きのこ園

純国産原料、非効率に
こだわるきのこ園長

01

びっくりするほど
大きく、美味しい

北村きのこ園の名物「びっくりエリンギィ」。
びっくりするほど大きくて、びっくりするほど美味しいエリンギィを作ろうという思いが商品名に込められています。通常スーパーなどで見かけるエリンギのおよそ3倍はありそうなこの「びっくりエリンギィ」、まず見た目に驚かされ、食べるとその豊かな味わいに驚かされます。
園長 北村 大司さんの狙い通りです。

02

日本最初の
エリンギィ栽培

鳥取県八頭郡にある北村きのこ園、昭和40年創業の老舗きのこ園です。
エノキ茸の栽培から始まり、平成9年にエリンギィ茸に出会ったそうです。
食べてみたところ、歯切れはバツグン、焼いても揚げても炒めても美味しい、和洋中どんな料理にも合うと、さっそく栽培に着手したそうです。実はご自身が一番びっくりしていたんですね。日本で初期の段階でエリンギィの栽培を始めた生産者さんでもあります。

03

だから数は
作れない

北村さんのキノコ栽培は真面目の一言です。
酔うと結構話す人なのですが、普段は口数も少なめ、真面目にコツコツと作業をなされています。そこが好きなんですけどね。

さて、少しキノコ作りについてお話しさせてください。
キノコは針葉樹の製材のおがくずを利用した基材で育てられます。これに使われるのは岡山県真庭地方の杉材が主です。保湿を保つために木炭を利用。竹は育ちすぎると山の管理が困難になる厄介な植物ですが、キノコ作りに活用することで繁殖しすぎない抑制の役割も果たせるそうです。キノコの生産後に出る廃棄のおがくずは最後には肥料となって、同じく鳥取の名産である白ネギ、二十世紀梨、スイカなどの栽培に活用されています。キノコの成長促進剤なんてものも世の中にはあるのですが、絶対に使わないそうです。生産から廃棄まで環境に優しい循環型の農業に取り組まれています。

北村さんは消費者に説明できないものは一切使いません。「せっかく健康に良いキノコなのだから、健康になれる作り方をしたいのです」。
そう語る北村さんの優しさが育てたエリンギィと加工食材をぜひ皆さまの大切な方にいかがでしょうか。