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[福岡県]
カレイアサ・ジャパン合同会社

イスラエル・ハロッド養蜂場の
生ハチミツをそのままお届けします

01

ハチミツが
美味しいと思った
こと、
ありません
でした

そう笑って話すのはカレイアサジャパン合同会社の代表、シャフリル美咲さん。
日本で生活していた頃には、特に意識することもなかったハチミツ。
どれをとっても同じような味、同じような色で「こんなものだろう」という感覚だったそうです。
その後ご結婚、ご出産を機に6年間の生活を送った国、イスラエル。そこで美咲さんは運命的な出会いを果たします。

02

ハチミツと
ミルクの国

イスラエルは、新年のお祝いからハチミツを食べるような国。
聖書にも「ハチミツとミルクの国」と記されるほどの養蜂の歴史は古く、発掘された世界最古の養蜂場跡は3,000年以上も昔のものだそうです。
質の高いイスラエル産ハチミツの中でも、美咲さんが惚れ込んだのがアインハロッド養蜂場の「ロー(生)ハチミツ」。
今回、皆さまにご紹介する商品です。

03

あれ?
このハチミツ
美味しいじゃない

アインハロッドのハチミツを初めて口にした時の感動を美咲さんはよく覚えておられます。
生まれて初めてハチミツって美味しいと思ったそうです。
これをきっかけにハチミツに興味を持たれた美咲さんは、天然・生のハチミツがいかに健康に役立つかということに深く感銘を受けます。
もともと、帰国後にイスラエルの文化・食材を日本に輸入するビジネスを企画していた美咲さんは、イスラエル食品の輸入会社「カレイアサ合同会社」を立ち上げます。その目玉としてアインハロッドのハチミツを扱おう!と決心。

04

アインハロッド
養蜂場

アインハロッドは、イスラエル北部の自然豊かで美しいエズレル谷で、親子3代の家族経営を守っている養蜂家です。
アインハロッドのハチミツは、その味と栄養もさることながら、豊富なバリエーションを誇ります。
それは、自然のままに四季に応じてミツバチの巣箱を移動させて蜜を集めるからです。春先には山野に咲くワイルドフラワー、夏にはアザミ、秋にはスィーティー、そして冬はアボカド畑から。美咲さんは、養蜂場に何度も足を運び、生産者さんからの信頼を得、日本の総代理店となりました。今でも両家は家族ぐるみのおつきあいを続けられています。

05

現地で食べた
そのままを
お届け
する情熱

アインハロッドのハチミツとの出会いは10年前。輸入を開始したのはほんの3年ほど前。開始までにはとても多くの苦労があったそうです。
アインハロッドのハチミツは、イスラエル現地で瓶詰めされ、日本のお客様が開封するまで一切の手を加えません。それが、「一番美味しい」からです。輸入ハチミツは大きな樽でまとめて購入し、日本で瓶詰めをして売られるものも多いそうです。瓶詰めは大変な作業なので、加熱して(日本では60度までの加熱をしても非加熱ハチミツと表記されることが許可されています)、詰め直すケースがほとんど。
しかし、美咲さんは現地で食べたそのままをお届けすることにこだわり、一切の加熱も、樽から瓶への詰め替えもやりません。「風味やミネラル分が変わってしまっては何もならない」。日本への輸送はリーファー(冷蔵輸送用)コンテナを使用。このこだわりの強さが、輸入実現までに多くの年月を有した理由です。
大切に、大切に扱われイスラエルから旅してきた色とりどりのハチミツを、ぜひお楽しみください。