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[三重県]
カドワキ牧場

四兄弟で創る
新しい和牛の選択肢

01

四兄弟で創る
新しい和牛の
選択肢

「知っている和牛の銘柄を言ってください」初めて門脇史哉さんに会った時にされた質問です。

QOOTOKスタッフ
「ええと、松坂牛に神戸牛、近江牛とかですかね」

門脇さん
「ではなぜそれらの和牛には土地の名前がついているんでしょうか?」

QOOTOKスタッフ
「え!なんででしょう?その土地で美味しい和牛が育てられるからじゃないですか?」

そこからのお話は、私の「黒毛和牛」に対する価値観を一変するものでした。

02

ブランド牛という
言葉が持つ意味

ブランド牛を名乗るには、一定の期間、その地域で育てることが必要となります。

子牛を購入し、該当する地域で育ててブランド牛となるわけです。
かつて、生産プロセスが個人に依存していた時代には、その生産地そのものがブランドでした。
しかし今やプロセスは簡単に入手することが可能です。「ブランド牛に勝る美味しさの黒毛和牛をできるかぎり安全にお届けしたい」それがカドワキ牧場の原点です。
創業者である先代はすでに故人となられてしまいましたが、現在でもその理念は血を分けた四兄弟に受け継がれています。

03

"旬"の和牛生産を
実現するために

カドワキ牧場グループは、"旬"の和牛生産を実現するため、北海道牧場と三重牧場の二つに産地を分散しています。
以前、和牛を北海道で育てることは現実的ではありませんでした。寒すぎたからです。
一方で、最近北海道産のお米はどんどんと評価が上がっています。
なぜか?
温暖化の影響により北海道の気温が以前より上がり、かつての名産地と同じ環境を有するからと言われています。

和牛は生き物です。
暑ければ水を飲み、肉質も水っぽくなります。寒ければ水分の排出を抑えるため、肉質にはエグ味が増してきます。
言い換えれば、夏の三重県は和牛の生育にはもはや暑すぎる、ということです。

一年を通して、固定の産地で育てるよりも、気候の変化に応じて最適な生産地で育てるべき。」

これが、カドワキ牧場が北海道と三重に生産拠点を分散させている理由です。
このようにしてカドワキ牧場から出荷される和牛は、常に"旬"の牛肉なのです。

04

和牛に新しい
選択肢を
もたらしたい

繁殖・哺育・育成・肥育の一貫経営、そして兄弟の絆を生かした機能的な合理化。

生まれてから食肉として出荷されるまで、門脇四兄弟が機能のトップに立ち、陣頭指揮をとっています。

最高の飼育環境の中で、その個体が持つ最高の味わいを引き出せるよう、彼らは常に全力で取り組んでいます。

和牛のブランド、その選択肢を「産地」から「生産者」へ。
皆さまの「和牛選び」に、いつもと違う選択肢を加えてみませんか。