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[群馬県]
株式会社上州農産

上州の土と水、
大豆が生み出す珠玉の納豆

01

"なっからうめぇ!"が
聞きたくて

「なっから」とは上州(群馬)弁。
"すごく"とか"とっても"という意味です。

ここは群馬県前橋市粕川町。
赤城山の南麓に位置するこの街は群馬県でも最大の大豆の産地です。
水はけの良い肥沃な大地、赤城山を水源とする良質な水、粕川は味噌や醤油、豆腐など大豆製品が昔から作られて来た土地です。この美味なる大豆を活かして「なっからうめぇ納豆」を作っているのが株式会社上州農産の松村さんです。

02

無駄なことに
こそ、
手間をかける

地元産の良い大豆を吟味し、大豆本来の味と柔らかい食感「豆感」を引き出す深蒸し製法、天然の納豆菌を用いてじっくり発酵させる。
「現在の大メーカーのように効率だけ考えたら、納豆作りにはどれも無駄なことと言われるかもしれないですね。」と笑う松村さんですが、そうやって生み出される納豆はどれも個性的。小粒、大粒、青大豆に黒白の大豆。
基本を守りながら納豆の楽しみ方を広げられています。
手間のかかる作り方で生産量も少なく、地元では指名買いされることも多いそうです。

03

そして納豆は
世界を旅する

松村さんが起こしたイノベーション。
それが水で戻す納豆。独自に開発した乾燥設備で乾燥させた納豆は水を加えるだけで簡単に元の納豆に戻すことができます。様々なビジネスコンテストでも優勝したこの発明、現在ではパリなど海外の市場にも進出を初めています。
日本の発酵食品、スーパーフード「納豆」、本物の味は世界に羽ばたいています。