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[滋賀県]
市川農場

情熱と愛情でつくりだす美味しいいちご

01

美味しいいちご農場の
見分け方

市川農場のいちごハウスに足を踏み入れた瞬間に「あぁ、ここのいちごは美味しいな」と感じました。
美味しいいちご農場を見分けるコツはなんだと思います?
それは一つに清潔感。仕事柄色々な農場を訪れる機会が多い私ですが、良いいちごを作っているハウスは例外なくキレイです。
そういうハウスはゴミひとつ落ちておらず、ハイヒールでは入場できません。ハウスの隅々まで目が行き届いている証拠でもあります。
市川さんのハウスはその中でもダントツにキレイなハウスでした。

02

それは愛情の
結果です

代表の市川健治さんを見ていると、農作物にまるで我が子に注ぐような愛情を持たれています。
目を細めながら「この子はきっと美味しい実になりますよ」と、まだつぼみのいちごをひとつひとつ確かめながら、ハウスを案内して頂きました。

市川さんが育てている品種は
章姫(あきひめ)」。
キレイな赤色、艶と糖度の高さが特徴です。無加温栽培で、ゆっくり時間をかけて赤くなるいちご。
一口食べて「美味しい!」と言ってくれるいちごをお届けする為に、苗づくりから、脇芽、葉かきと言った日々の作業をじっくり、丁寧に続ける事。ハウスがキレイなのはその結果なのだと思います。
ちょうど、ハウスの中ではミツバチがせっせと働いていました。

03

大型新人とその未来

市川さんが故郷の豊郷町に戻って農業を開始したのは2011年。まだ農業の世界には新しく足を踏み入れた方です。
しかし2014年には滋賀県農林水産激励賞で知事から表彰、2017年にも滋賀県の優秀農家として表彰を受けるなど、目覚ましい活躍をされています。
そして市川さんのもう一つの取り組みが6次産業化。地元で収穫されたタマネギをドレッシングとスープに加工して販売しています。
農業を始めた2011年、軒先にぶら下がっていたタマネギで何かできないものか?と思い立ったのがそのきっかけ。
試行錯誤を繰り返し、初年度は1000本程度だったドレッシングは、いまでは国内のみならずアメリカやシンガポールなど海外の一流食品店、スーパーで高い評価を得ています。
その後に開発されたスープも同様に人気の商品。そのまま飲むのも良し、様々な料理のベースに良しとファンが増え続けています。
市川さんの活躍にはメディアも注目し、NHKや新聞など、様々な形で取り上げられています。
市川さんが育てた愛情たっぷりの
章姫いちご、いかがです?
タマネギスープ、ドレッシングも優しい味できっととりこになりますよ。