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[宮城県]
社会福祉法人 はらから福祉会

質の高い豆腐や牛タン作りが
福祉活動にも繋がっています

01

「はらから」に
込められた思い

日本には"同胞"と書いて「はらから」と読む言葉があります。
宮城県下を中心に展開する社会福祉法人「はらから福祉会」には、「障がいを持つ人も、そうでない人も同じはらから(同胞)」という意味が込められているそうです。
障がい者の働く場を作り、住み良い地域社会を皆で作っていこうという理念で設立された「はらから福祉会」は、すでに30年以上の歴史を刻んでいます。

02

大切なのは「味」

とはいえ、はらからの製品の魅力は、なんといってもその味です。
美味しく健康に良い、地元の吟味された食材を中心に生産される製品の数々は、TV番組や各メディアにも多く取り上げられています。舌の肥えたシェフや消費者に絶賛され、そのレパートリーは増え続けています。

03

例えば、
全国金賞の豆腐

豆腐は、はらからの看板商品の一つ。
宮城県産原料にこだわって作られています。例えばミヤギシロメという大豆。面白いことにこの大豆、豆腐には適さないと言われてきました。しかし、大粒で甘いというミヤギシロメの底力を最大限引き出すべく努力を重ねた結果、2018年東北大会金賞の栄誉に輝きました。地元の水、天然にがり、そのこだわりは尋常ではありません。
このように、こだわりにこだわりを重ねたはらからの豆腐、とうとう全国大会でも金賞を受賞。人気TV番組「マツコの知らない世界」でも取り上げられています。

04

例えば、
オランダ国が
認めた牛タン

もう一つ、是非ともお試し頂きたいのがオランダ産仔牛の牛タン。
宮城県には牛タンで有名な仙台がありますが、ほとんどの牛タンはアメリカ産を使用しています。オランダ産仔牛の牛タンは、成牛と比べ肉質はとても柔らか、独特の臭みもないため牛タンが苦手と言う方にぜひお試し頂きたい逸品です。塩胡椒のシンプルな味付けで素材の味を最大限にお楽しみいただけると思います。
駐日オランダ大使もはらからの表敬訪問に訪れ、障がい者の自立をサポートするというテーマで意見交換が行われました。

05

美味しいものを
作る、その先に
繋がるもの

はらからには、健常者・障がい者という区切りはありません。
「まず美味しいものを作って、その先に社会福祉が繋がっている」というはらから武田 元 会長のお話に胸をうたれました。美味しいもの、品質の良いものをきちんと作り、自活してゆく。考えてみれば当たり前に思えますが、そこには色々な難しい問題も存在しています。
そのようなテーマに30年以上も取り組み、誰にもわかる成果を出し続けているはらから。皆さまにも触れて頂きたいと思います。