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[滋賀県]
蒲生あかねいちじく生産出荷組合

最高のいちじくをお届けするために
築いた相互チェック体制

01

雨が降ろうが槍が降ろうが

いちじくは鮮度と新鮮さが命。収穫時期はどんなことがあっても休むことはできないそうです。
作業は朝の3時から、ほぼ深夜ですね。。。
こちらは滋賀県蒲生の郷。

02

何か作ってみようか

蒲生あかねいちじく出荷組合の発足は、この何気無い一言がきっかけでした。
作田舎の人間同士、助け合ってやっていこうよ、というくらいの軽い気持ちで始めたいちじく栽培。当初は近隣6戸の農家から始まったこの活動も順調に生産量を伸ばしています。
作組合員は、農家はもちろん、元公務員、元国際線パイロットなど様々。
作組合のモットーは「健康第一 人生楽しく」。特に収穫時期は朝が早いために深酒もできず、組合員の健康も確かに増進されているようです。

03

情けは無用

収穫が終われば次は選別作業。
自分の収穫したいちじくは自分で選別をしてはいけない、必ず他のメンバーに選別してもらうという厳格なルールがあります。情け容赦なく一つ一つ丁寧に、決して見落とさないよう厳しくチェックされます。
決して皆さん仲が悪いわけではなく、お互いの体調も一目でわかるくらいの信頼関係だそうですのでご安心ください。

こんな風に、地域の皆さんの協力で作られる蒲生あかねいちじく、市場の評価もぐんぐん上がってきています。箱詰めされた様子はまるで宝石の様に輝いています。
赤坂のレストランCROSS TOKYOで開催したQOOTOK DININGでは、こちらのいちじくを茄子と合わせた特製のクレープとして、皆様にお喜びいただきました。
いちじくのジャムなどの加工品も好評です。